自己臭恐怖



(自己臭恐怖の改善克服法について)

社会恐怖の症状の1つに自己臭恐怖と言われているものがあります。

この症状は、おならや汗の臭いだけに限らず、自分の体臭のために、人に嫌がられたり、変に思われていると感じてしまう症状になります。

口の臭い(口臭)や、女性であれば生理の時の臭い、男性であれば精液の臭いといった自分の身体から出る臭いが気になってしまう状態を言います。

自己臭恐怖の場合は、臭いという客観的に判断することが難しいものが対象になりますが、これも森田療法の学習をしていく中で、臭いに対するとらわれが薄れてくると、これに比例して、症状も改善してくるものなのです。

ただ、このためには、ある程度の時間が必要になってくるものなのです。
つまり、精神安定剤や、抗不安剤といった薬を飲めば、これで治るという類のものではないのです。


なお、自己臭恐怖に関しては下記のページも参考になると思います。

1.神経症の症状(多汗症など)



前ページへ 次ページへ


サイトマップ
社会恐怖トップ あがり症 男性恐怖症 多汗症 沈黙恐怖
視線恐怖 おなら恐怖症 赤面症 予期不安 対人不安